Web制作で一日中デスクワークをしていると、どうしても集中力が切れたり、午後に強烈な眠気が襲ってきたりすることがあります。そんな時、私が普段どのように「一区切り」をつけて、リズムを作っているかを紹介します。
ただし、これらは「ルーティン化」して無理に守るものではありません。 大事なのは自分の集中力をどう扱うかです。
煮詰まった時の「10分の散歩」
画面の前でフリーズしてしまった時は、思い切って席を立つようにしています。一番よくやるのは、10分くらいの散歩です。
外の空気を吸いに行くだけですが、これがいい気分転換になります。ずっと同じ姿勢で固まっている脳を、一度強制的にリセットするような感覚で取り入れています。逆に、集中できている時は、あえて中断せずにそのまま作業を続けます。 自分の「波」に合わせるのがコツです。
お昼休みの「15分昼寝」
午後のパフォーマンスを維持するために、お昼休憩の過ごし方も工夫しています。私はよく15分ほど昼寝をしています。
- 実感していること: 短時間でもしっかり目を閉じて寝ることで、午後の眠気が段違いに軽くなります。
- 柔軟な対応: ブーストがかかっている時は、昼休憩を後回しにしてでも作業を優先します。集中力を切らしてまでルールを守るのはもったいないからです。
朝活を始めて生まれた「心のゆとり」
最近は早起きして「朝活」の時間を確保しています。これによって、一日の過ごし方がだいぶ変わりました。
- 集中力の分散を防ぐ: 朝にブログなどのアウトプットを済ませることで、日中の脳がクリアになった。
- 日中の眠気解消: 生活リズムが整ったせいか、日中に変な眠気を感じることがほとんどなくなった。
「朝に一仕事終えている」という余裕が、本業への集中力を生んでいる気がします。これも、無理にやるのではなく、自分が「こっちの方が調子がいい」と感じるから続けている習慣です。
まとめ:まずは一度、試してみませんか?
10分の散歩、15分の昼寝、そして朝活。書いてみると本当に、特に真新しいこともない、やっている人は当たり前にやっていることばかりかもしれません。
ですが、この「当たり前」が持つリフレッシュ効果や集中力への影響は、僕自身が現場で格闘する中で身をもって実感していることです。
もし、今のやり方で行き詰まりを感じていたり、一日のリズムが掴めずに悩んでいる方がいたら、まずはどれか一つだけでも一度試してみるのはどうでしょうか?
「自分に合う、合わない」を判断するのはそれからでも遅くありません。ほんの少し休憩の取り方を変えるだけで、驚くほど視界が開けるかもしれませんよ。


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